
キャンプの魅力を満喫するなら
冬キャンプ「冬キャン」が超おすすめ♪
さすがに、冬になるとキャンパーの数も減って
広々とサイトを独り占めで使えちゃいます。
もちろん子連れでも大丈夫!
子供が騒ぎまくっても、走り回っても
周りにキャンパーが殆どいないので、
この時期のキャンプは気兼ねなく本当にのびのび遊べますよ~~。
やっぱり雪合戦でしょ♪
ぼふっ!!A面
ぼふっ!!B面
でも、さすがにちょっと寒い。笑
冬キャンプを存分に楽しむには
防寒対策は欠かせません。
冬のキャンプを楽しむための必需品や装備、暖房や服装、どんな料理がいいの?
などなど、この記事では
冬のキャンプの楽しみ方や、
冬キャンプを楽しむために準備するものなど
徹底解説していきますね♪
冬キャンプの服装は?防寒には何が必要?
まず、下着から。
ヒートテック系の暖かい下着がオススメです。
我が家でいつも冬キャンプに使うのはミズノのブレスサーモ。
こんな感じです。
↓↓↓
ミズノ MIZUNO ブレスサーモ/ミドルウエイトクルーネック長袖 メンズ 09 A2JA5509
ちょっとお値段はしますが、
とても暖かく過ごせます。
あとは、首元が寒いのでハイネックの長袖もの。
ユニクロとか、ドンキで売ってるレベルで十分です。
一番下に着るヒートテックがポイントという訳です。
アウターはダウンが暖かいですが、
どうしても焚き火の火の粉が飛んできて
穴が開いたりします。
普段着るものとキャンプ用は
完全に分けて考えた方が良いと思います。
汚れるし、火の粉で小さな穴が開くと、
ちょっと街中で着るのは嫌ですよね。
ボトムはブレスサーモのアンダータイツに
ジャージを1枚履いて、
さらにウインドブレーカー系のズボンの3枚履きです。
↓↓↓
ミズノ メンズ ブレスサーモ エブリプラス タイツ(防寒 裏起毛 ストレッチ インナーウェア スパッツ あったかインナー ウインタースポーツ)C2JB6641【DM便送料無料】【RCP】
特に女性は冷え対策、しっかりしないとね。
【即納】ミズノ ブレスサーモ レディスタイツ【DM便送料無料】【レディース】ミズノ ミドルウエイト(中厚) ロングタイツ(旧品番:73CQ-311)(MIZUNO あったかインナー ブレスサーモインナー) 【返品交換不可商品】【RCP】【正午までのご注文で即日発送可】
ちょっとモコモコするけど。笑
この格好なら、氷点下のアウトドアでも、バッチリ楽しめますよ。
あと、冬キャンプにはニット帽は必須。
なにもかぶらないと耳が凍ります~~。笑
もちろん、耳当てでもOKですが、
頭も寒いので、ニット帽はおすすめですよ。
耳まですっぽり覆える帽子を準備して♪
冬キャンプの醍醐味「焚火」で暖房代わり
キャンプと言えば焚火!
我が家のキャンプで「焚火無しキャンプ」はあり得ません。笑
普段、家や町中で出来ない遊びと言えば
「裸火」を扱ったものだと思うんですね。
子供にも、火の扱い方
正しく教えます。
焼き芋やマシュマロ焼きなど、
本当に楽しいですよ!!
キャンプ道具の焚火専用の焚火台があるけれど、
最初は一斗缶とか、オイル缶みたいなもので
焚火してました。

ガソリンスタンドで、使い終えたペール缶、頼めば無料でもらえるので
最初から、お金かけて全てを揃えなくても十分楽しめますよ!
一斗缶やオイル缶の側面に
↑↑↑
センターポンチと金づちで、ガンガン穴をあけます。空気穴を沢山開けてあげると
煙突効果で、空気を吸い込むので、薪がめちゃめちゃ良く燃えます♪
センターポンチはホームセンターや
Amazonでも200円ぐらいで手に入るので、
DIY派の方は是非「自作焚火台」にチャレンジしてみてください。
※当時の写真が残っていないので黒ウサギ外伝様のHPより写真お借りしました。
上に100円均一の金網を乗せれば調理だって、できちゃいます♪
この手の自作焚火台、ワイルドで良い感じです。笑
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冬キャンプの必需品は?
冬キャンプは寒さ対策さえできれば、
あとは他のシーズンのキャンプと変わりません。
テントとタープがキャンプの基本ですが、
タープは天幕だけなので、風が吹き込みます。
さすがに真冬のキャンプはタープだけだと、
焚火をしても、ちょっと無理。笑
夜は寒くて凍えます。
タープの代わりにドームタイプのシェルターがあると
外気を遮断してくれるのでかなり温かく過ごせます。
我が家ではもう15年以上、
スノーピークのランドブリーズリビングシェルを愛用しています。
スノピ製はお値段しますが、本当に丈夫で長く使えますよ。
↓↓↓
スノーピーク snow peak リビングシェル TP-623R
※スノーピークのリビングシェル簡単ひとり設営とコツはこちらに詳しく↓↓↓
スノーピーク ランドブリーズ・リビングシェルひとり設営方法とコツ
我が家はスノーピーク党ですが、
コールマンやロゴス、キャプテンスタックもいろいろなシェルターがあります。
お手頃価格のドーム型のシェルターを探してみてください。
冬キャンプをやるなら、1つ揃えておくと無敵です。
我が家はこの「リビングシェル」に
薪ストーブを入れて冬キャンプを楽しんでいます。
(北海道のキャンプ仲間から、教わりました♪)
薪ストーブの暖かさは、半端ない!
しかも、煙突で外に排煙するので、シェルターの中は
空気が濁らず、しかも裸火がたのしめるというスグレモノ!

↓↓↓
【ガラス窓付き仕様】HONMAホンマ製作所 時計1型 薪ストーブ AF-60にガラス窓がセットされたオリジナル商品

とはいっても、一度に全部を揃えるのは大変ですから
ぼちぼち集めてみてください。
新しい道具を買うまでのわくわくも
キャンプの楽しみのひとつですから。
※薪ストーブの詳しい設置方法はこちらのページで詳しく説明しています。
↓↓↓
薪ストーブ・煙突の設置方法をマスターすれば冬キャンプが100倍楽しめる!シェルター(クローズドタープ)への設置方法を完全解説♪
電源サイトを借りれば
電気ストーブやファンヒーターも使えますし、
薪ストーブを購入する前は、家から小型の灯油のストーブを持って行ってました。
シェルタータイプのタープだと風邪を防げるので、
小型の灯油ストーブでもかなり温かく過ごせます。
(1時間に1回は必ず換気してくださいね。)
最近はアラジンストーブ+アルパカストーブが
我が家の冬キャンプ暖房の主戦力になっています。

アルパカストーブについて詳しくはこちらに
↓↓↓
アルパカストーブ通販始めました!
寝袋は冬用のモノを用意して
寝袋は冬用のしっかりしたものを揃えましょう。
-20度まで対応の表示があるものなら、暖かく眠れますよ。
地面からの冷気を遮断するアルミマットも必需品ですので忘れずに。
アルミマットがあるだけで、地面からの冷気を完全に遮断してくれるので
かなり暖かく安眠できます。
封筒型のシュラフより、冬はマミー型と呼ばれる足の方がすぼまった形の方が
空気を逃がさなくて保温力があるのでお勧めです。
子供用に湯たんぽや、電源サイトなら、ホットカーペットもあると
寒さを感じずに眠れますよ!
冬キャンプの美味しい料理

断然汁物&鍋があったまります。
豚汁、ミネストローネはもちろん
水炊きや寄せ鍋など、アウトドアでも冬は鍋、良いですよ~~!
最初は道具をそろえるのが大変なので、キャンプでも
カセットコンロと普段使っている土鍋を持ち込んでやってました。笑
コールマンのストーブ類は
もちろんキャンパーの憧れですが
最初のころは、家にあるものを持っていく。。
から始めれば十分です。
冬キャンプおすすめキャンプ場はココ
炊事場やトイレがキレイ。
比較的装備がそろっていて、冬でも楽しめるキャンプ場をリストアップしました。
【関東】
PICA西湖(山梨県)
トレーラーハウスもあって、冬のキャンプに最適。
炊事場も、トイレも暖房完備。
初心者でも安心の、いたれり尽くせりのキャンプ場です。
キャンプ場内にお風呂もあります♪
標高800mほどのキャンプ場なので、冬場は雪中キャンプが楽しめます。
西湖のほとりなのですが、
残念ながらキャンプ場からは富士山は見えません。
公式サイト
↓↓↓
https://www.pica-resort.jp/saiko/
朝霧ジャンボリーオートキャンプ場(静岡県)
とにかく広い!
そして、雄大な富士山がどのサイトからもばっちり見える。
我が家のもっともお気に入りのキャンプ場。
電源サイトもあるので、冬にホットカーペット持ち込みも可。
ただし、電源サイトは、朝霧ジャンボリー唯一の区画サイトで狭いです。笑
電源サイト以外は、ほぼ区画無しの広大なスペースに
テント、タープがのびのび張れる!!
最低限のモノしかそろっていない、ワイルドなキャンプ場なので、
本格的に装備を整えて臨むならこちら。
広いので、他のキャンパーとバッティングせずに
本当に自然を独り占めできるところが最高!
標高880mなので、冬の夜はめちゃめちゃ寒いです。
-10度ぐらいになります。
朝霧も雪中キャンプが楽しめますよ!
公式サイト
↓↓↓
http://www.asagiri-camp.net/
有野実苑オートキャンプ場(千葉県)
初心者に優しいキャンプ場。
サイト区画はちょっと狭いけれど、(最大のサイトで9m×9m)
装備が充実していない初心者キャンパーは行きやすいです。
インターネット(WIFI環境)も完備。(必要あるの??)
場内に遊び場も充実。
小さいながらアスレチックもあって、
小さな子供連れでも、飽きずに過ごせます。
トイレも清潔で、キャンプ場内には露天風呂も!
この、露天風呂はポイント高し!
公式サイト
↓↓↓
http://www.arinomi.co.jp/
森のまきばオートキャンプ場(千葉県)
千葉県では最大のキャンプ場
とにかく広い!
設備は最低限だけれど、サイトはキレイ。
もともと農場で、大きなサイロがトレードマーク。
まるで北海道のような気分が味わえる。
電源サイトもあるので、
冬キャンプにはホットカーペットで暖かく寝るのも可能。
公式サイト
↓↓↓
http://www7b.biglobe.ne.jp/morimaki/
関東に住んでいるので、
とりあえずよく行く関東でお気に入りのキャンプ場をリストアップしました。
他県でもお勧めキャンプ場があったら、是非教えてください^^