キャンプギヤ

キャンプin森のまきば アラジン16型VSアルパカストーブスペック比較 2018/1/16~18

定番の真冬キャンプです。

今回は薪ストーブではなく、
アラジン・アルパカをパートナーに。

場所は千葉県姉ケ崎の森のまきばオートキャンプ場
天候は極寒晴天⇒豪雨⇒極寒晴天。笑

ま、こんなもんですわ。

近場だし・・と思ってのんびり出発。
10時半頃に到着。

キャンパーは他に2組のみ。
流石平日だわ。

のんびり設営。

最近、歳をとったせいか、アルコール飲まない方が調子がイイ。
昔みたいに、到着したら、とりあえず「プシュ♪」を必要としなくなった。笑

折角なので、アラジン&アルパカストーブ君達の記念撮影。
(どんだけストーブ持ち込めば気が済むんかい。。。笑)

今回は、自作BBQテーブルのデビュー戦。
初物を持ち込むと雨に降られる・・というジンクス通り、
豪雨を呼んでくれました。笑

天板中央部分が取り外せて・・・

ユニセラロング、イワタニ炙りや、カセットコンロなど
我が家の火器がなんでも収まる寸法に。

お約束のデリカ号

陽も落ちて、かなり冷え込んできたのでアラジン点火。

アウトドアでも、この青い炎は最高に癒される。。
16型の古いフォルムがフィールドにピッタリ。
オールドコールマンランタンに負けないオーラだ。笑

続いてアルパカストーブ点火。

3.84kwの高出力で暖かさは半端ない。
アラジンの倍近いの熱量を放つアルパカストーブ。
暖かさではぶっちぎりでアルパカの勝利。

 

全然関係ないんだけど、キャンプチェア用のシェラカップホルダー。
持っていたことすら、すっかり忘れていたのだが、
コンテナ整理してたら出て来た。

折角なので使ってみた。

チェアのアームに引っかけて・・

シェラカップの重さで、安定するという仕組み。
最近、飲み物~取り皿も全てシェラカップで済ませている。

お皿とか、デカいし邪魔だし、手をふさぐし。
シェラカップの使い勝手を知ったら、戻れない。

定番のシシャモ

定番のカルビ。アルパカストーブの火力がイイ感じ。
セラミック付きの焼き網だと、炭火のように焼ける。

食後のコーヒー。

ユニフレームのこじゃれたコーヒーバネットとかも買ってみたけれど
結局、100均ダイソーのコーヒーフィルター
⇒サーモスのポットに直行が一番便利。

サーモスだと、一晩中淹れたての熱々コーヒーが飲めるからね。

この写真は早朝。
このあとの予報は大雨だったので、
リビシェルにフライシートを設営。

ユニジア3m×3mのミニタープを天井に、
スノピのポンタをフルフライシート側に。

なにせ15年目のリビシェル。
とうとう去年の夏あたりから、雨漏りしだしたので。笑
でも、フライシート被せれば、まだまだ現役で使えるぜ。

朝の風景
予報通り、雨が降り始めました。

朝ごはんはシンプルにトーストと目玉焼き。

アラジンの火力でじっくり焼くトースト。
アルパカの火力で、目玉焼き。
(スノピのトラメジーノは目玉焼き機としても最高に使える。笑)

火力の違いで、いいコンビネーションプレイだ。
冬場はストーブで調理ができるので
無駄にガソリン使わなくてイイ。

お昼は餃子を焼いてみました。

おやつ用の手羽先コーラ煮のプレップ。

今日は富士山じゃないので富士宮焼きそばではありません。。。

コーラ煮。
イイ感じ。

できました。
なんだかこうして写真みると、食ってばっかり・・っすね。

雨、止む気配なし⇒豪雨に。。

リビシェルの中、川が流れているぐらいの豪雨。

晩御飯、ちょっと奮発してみた。

アルパカストーブですき焼き。

ごはんも炊いて、豪華な晩御飯に。

リビシェルを叩く、雨のスゴイ音を聞きながら
のんびりアラジンの炎を眺めつつ、コーヒーを飲み至福の時間。

写真じゃわからないけどリビシェルの中、マジで川のように雨水が流れています。笑
ストーブ用に「ミニすのこ」持ってきて良かったわ。

撤収日の朝。

一晩中雨が振り続けたけど
晴れて良かった~~~
とにかくバラして広げて乾かす。

お昼過ぎまで干して乾かして撤収。
リビシェルのスカート部分は泥だらけ~~~だけど。。

また、次回のキャンプ時に綺麗にすれば良いか。

雨に降られたら、翌週、またキャンプに来て乾かす(理想形)。笑

という訳で、千葉県「森のまきば」からお届けしました。
(食レポか??)

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