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ヘキサタープのカッコいい貼り方(ひとり設営方法)ポイントとコツ

数あるヘキサタープの中でも、最も美しい曲線美を見せるヘキサタープと言えば
スノーピークのHDタープヘキサだと思う。

まあ、色は好みだが、自分的には
やっぱり2003年ぐらいまでのベージュとエンジが
スノピらしくて好きだ。

自然の中の緑にめちゃめちゃ映える。
インスタ映えじゃなくてフィールド映えって奴。笑

コイツを綺麗に張るにはちょっとコツがある。
自分なりのコツを解説してみるね。

ちなみに、一人で簡単に張れます。

まず、タープを広げる

設営場所を決めて、直接地面にタープを広げる。
ポールも組み立てて、寝かします。

ポールからタープに向かって45度のラインにロープをまっすぐ伸ばし、
およそポールのエンドと同じぐらいのラインのところにペグダウンします。

ポールを起こします

ポールを起こす時はタープが付いている側を持ち上げて、
エンド側をロープの下をくぐらすようにグルっと円を書くように
タープの下側へ回り込ませます。

両サイドのロープがしっかりペグダウンされていれば、
もうこれで自立します。

ポールの長さは、
自分は前ポールも後ろポールも両方とも
4本つなぎ(2800mmぐらいだっけ?)にしてます。

いわゆる小川張りにするので、
後ろ側のタープの端から、さらに2mぐらい、ロープを伸ばしたところに
後ろ側のポールを設置している。

タープのそれぞれのウイングをまっすぐ伸ばしてペグダウン

それぞれのウイングを引っ張る方向が曲がっているとキレイに張れない。
ウイングのとがった先端からまっすぐ引っ張る。

・ポールのロープは若干緩め(若干ね)
・左右4つのウイングロープはしっかりテンションかけて張ると
三角屋根ではなくて、スノーピーク独特の、
「緩やかなカーブを描いた平べったい」感じの幕の張り方になる。

メインポールはロープとタープの真ん中の角度に

真横からみると分かるだろうか?

ポールにはかなり傾斜が付いている。

ロープで引く角度と、タープ本体側から引く角度の真ん中にポールが来るから、
当然、このぐらいの傾斜になる。

ロープ、タープ本体両方から、均一にテンションがかかるから
ポールに対してまっすぐ垂直に力がかかる。。
(ポールが斜めにゆがまない)

↑↑
これ、ものすごく大事。

ペグダウンするペグもロープの弾く角度に対して90度になるように
地面に打ち込む。
(大体、地面に対して45度ぐらいで打ち込む感じになるよ)

この基本を守れば
スノーピークのHDタープなら、
台風クラスの風に煽られても、折れたり破けたり倒れたりすることはまずない。

逆に言うと、
この基本が理解できていない・基本通りに設営できていないと
スノピのポールだろうが、最強のHDタープだろうがなんだろうが
突風に煽られると折れちゃう&潰れちゃうから注意っす。

慣れるとサクサク一人で設営できるので
やってみてくださいな。

PS
コールマンとか、他社のタープとかだと、
こんなにテンションかけると
破けるかもです・・m(_ _)m

手加減してあげてください。

PPS
「かーさん!、ポール、もっとしっかり持ってなさい!!!」
とか、大声はり上げてるお父さんのとなりで、
ひとりでスマートにタープ設営してみてください。笑

これができたら、もうベテランの仲間入り?笑

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