テント・タープ・シェルター

試し張りHill Stoneリビングツールームテント 沖縄総合運動公園キャンプ場

リビングテント ツールームテント イエローグレー フルクローズ

今回は新しいリビングテントの試し張りに行ってきました。
HillStoneというロゴのリビングテントです。

訪れたキャンプ場は
「沖縄県総合運動公園キャンプ場」
※キャンプ場の詳細情報は一番先後に載せてます。

 

HillStoneのツールーム・リビングシェルターテント
Amazonで購入。
↓↓↓

スノーピークのリビングシェルを20年使ったけれど、流石に雨漏りもひどく、とうとう手放しました。(涙)

沖縄の冬は、せいぜい下がっても10度ぐらいとはいえ、冬のキャンプはやはり寒そうなので、シェルター兼テントという候補で探してみました。

まぁ、
ランドロックとか、もう一度リビングシェルを考えたけれど、1年沖縄にいると「なんくるない」な性格になってくるのか?

ベつにスノーピークじゃなくても良いき気がしちゃったんだよね。なんたって、コレ、価格がスノピの1/10だから。笑

3年使えれば、十分でしょう?と思って、今回買ってみました。

ロゴスやキャプテンスタックも候補に挙がったけれど配色が好みじゃなさすぎて。。

あと、ティピー型とかかまぼこ型とかも候補に挙がったけれど、いかんせん狭い・・苦笑

で、一番居住性が良さそうなのは、やはりこのタイプだろうと思ったわけです。

テント部分は「つるし型」のインナータイプなので、外せばそこそこ大型のシェルターとしても使えそうだしね。

でも生地を触るとぺらっぺら。これで対水圧3000mmは絶対嘘だと思うよ。

あえて言わせてもらうけど、中国製・・・ここまで平気で嘘がまかり通るのも、スゴイ国だと思う。

日本製で、この表記してたら、リコール問題に発展しそうだ。

あのリビングシェルで対水圧1800mmだからね。これで3000mmはどう考えてもあり得ない。笑

フレームも竹ひごのような細さ(流石に大袈裟か。。笑)スノピのリビングシェルのフレームをずっと触って来たから、比べたら1/3ぐらいの細さ。

これは突風にあおられたらペシャンコになるパターンだなが正直な感想です。

とここまでケチョンケチョンに言いながらも、何気にこのカラーリング結構気に入っていたりします。w

意外とカッコいい配色じゃん、カーキっぽい黄色とグレーのツートンに赤がアクセント。

まぁ、俺のテクニックを持ってすれば、このシェルターでもロープワークで突風から守ってやれそうだしね。(ΦωΦ)フフフ…

という訳で、沖縄運動公園オートキャンプキャンプ場で試し張りに行ってきましたさ。

場所はココ。

いざ、沖縄総合運動公園に出陣!

10月15日。台風の影響で、午前中は土砂降りだったけれど、12時頃から一気に晴れたので
予定通り出発。

宜野湾⇒西原町を抜けて海へ出る。

沖縄の海はサンゴ礁があるからエメラルドグリーンでめちゃキレイ!

区画サイトだけど、意外と広い。10m×10mぐらいはあります。

流石にスノピのヘキサLとテントだとちょいキツそう。

早速設営。とりあえず、広げてフレームを通します。

2か所、ペグ打ちして引き起こします。

反対側から見た図

HillStoneだそうです。ん~~聞いたことないメーカーだよなぁ。(のちにAmazonでよく見かけるようになる)

設営してみると、案外広い。でも、インナーテント入れたら、リビングスペースは二人で使ったらカツカツな気がしますね。

独りでも、テントを設置したら広いとは言えないスペースなので、4人家族とかだと、インナーテント張っての設営だとかなり窮屈な気がしました。

スノピリビングシェルを一回り小さくした感じ。横幅がリビシェルより狭いんですね。

リビングシエル⇒8角形今回のヒルストーン⇒正方形な感じ。横幅のふくらみが無いです。

前後のドアをポールで立ち上げ。

ドアを跳ね上げてフラップにして使うと、解放感があって意外と広い。リビングシェルターとして使うのであれば悪くないぞ!という感じ。

側面からも出入り可能。

ドアの折り返しチャックを開くと、目隠しになります。

これもポールで立ち上げて引っ張ってやれば、そこそこ広いタープ状になりそう。

サイドのメッシュと天井のベンチレーターはスノーピークそっくり。笑

散々文句言いながらも、結構使い勝手いいかも。

リビングシェルター

テーブルとチェアを広げてみた。

インナーテントを使わなければ十分広くて使えるか。

分かった!ランドブリーズ2のインナーテントを突っ込んでカンガルースタイルでいけば、スペースも確保できていいかも。

付属の4人寝られるインナーテントを設置しちゃうと、面積の半分つぶれちゃうので。。リビング用のシェルターとして使用すれば、かなり広めで、使い勝手よさそうです。

ちなみに、キャンプ場。サイトから海が見えないのが残念。15mぐらい歩くと海が見える。

キャンプ場のマップ。

まぁ、このシェルターテント。これで18,800円なら上出来でしょう。笑(現在は値上げして2万円台前半のようです)

あとは風、雨でどれぐらいの出来かは、悪天候の時のお楽しみということで。

こういうの使いこなすのも、それはそれで面白い。

とまぁ、ツールームシェルターテントHill Stoneに関してはこれぐらいで。

次回はちゃんと1泊してみてアップします。

 

おまけ・・スズキエブリィJOYPOP

デリカスターワゴン亡き後、スズキエブリィ。
かなり積めるし、燃費もデリカの倍走る。

ルーフキャリアはそのまま乗せ替え。
キャンプ使いも日常使いも悪くない。

スズキエブリィ

タイヤがかなり危険な状態だったので、新しいタイヤに履き替えた。

なんと、デリカのBFgoodrich 1本分で4本買える。笑
いや・・・軽、最強っすね。

 

スズキエブリィ

当分はこの子に乗りますわ。

 

沖縄県総合運動公園オートキャンプ場情報


※2019年11月の情報です。

料金その他

日帰り1,370円(朝9:00~21:00)
1泊2,760円  (朝9:00~翌21:00)値段高めだけど、ガッツリ居られるね

・定休日:火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日水曜が定休)

・12/28~1/4定休

レンタル機材あり。
テント、タープ、BBQセットもレンタルあり。

↑↑↑手ぶらで行っても大丈夫です。(要予約)

キャンプ場への駐車場入り口

県道227号線から、沖縄県総合運動公園「南口」から入ってください。
中、つながっていないので、ココから入らないとキャンプ場へは行けないので注意。

詳細・予約は公式サイトで確認してください。電話予約のみになります。(予約、かなり激アツの争奪戦です。)

↓↓↓

沖縄県総合運動公園オートキャンプ場 公式ページ

というわけで、ヒルストーンのリビングツールームテントの試し張りと、沖縄総合運動公園の情報でした。

現場からは以上です(๑’ᴗ’)ゞ

 

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