ランタン

ペトロマックスケロシンランタンHK500-829ブラス 明るさ最高!|ケロ沼にハマる

これだけは手を出すまい・・と思っていたのだが。。

ペトロマックスに足を踏み入れました。
HK500ブラスを購入。

きっかけは、「安かったし、遊びで1個」と思い、
中国製造のペトロマックスレプリカモデル「シーアンカー」のケロシンランタンを購入したところから全てが始まった。。。笑
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コレを買ったのがきっかけで、一気にケロ沼にハマったっす。笑

いや、中国製の6000円のランタンで、
こんなに明るくてパワフル?!

これ、ペトロマックスだったら・・・
と頭の中は妄想と物欲の暴走で、収拾がつきません。ww

ケロシンランタンは明るさがハンパない!

ずっと、30年愛用してきたコールマン200のガソリンと比べて、
とんでもなく「明るい!」

マジ?
老舗のコールマンが中国製のレプリカより暗いわけ??
でも、事実、ケロシンめちゃめちゃパワフルです。

シーアンカーとバタフライランタンの2個は
完全にペトロのコピーモデル。

結局、中国製では満足できずに、
ペトロマックス買うまでこの熱、続くんだろうな。。
と思っていたが、はい。。その通り。

中国製のランタンも、それなりに良くできているけど、
やはり、本家のペトロマックスは一つ一つのパーツの作りが全く違う。

※実際に使ってみると、シーアンカーもバタフライもかなり秀逸なランタンです。

使い勝手も、明るさも本家ペトロに劣らないですが・・
やっぱり、細かいパーツの仕上げが安っぽさがぬぐえない感じですね。

価格にして、実際の所、約7倍の差があるので・・
造りの丁寧さがペトロはやっぱり凄かった。
まさに、職人技のランタンという感じ。

結局コールマンも私がオールドの200にこだわるのって、
あの職人っぽい丁寧な作りが良いわけで。

最近の286あたりの大量生産モデルには無い魅力があるんだよね。

ココが、アメリカとドイツの国民性の差なのか?は分からないけれど、
やはりペトロマックスは、中国工場ラインを作っても、
昔ながらの手の込んだ作りを譲らなかった・・というところが、魅力を感じるポイントなんだと思う。

ちなみに、この記事は、

{ペトロマックスが我が家にやってきたので、ただただ、嬉しいぜ!」
というだけの記事になります。

使い方や点火方法は別記事用意しますので。。。w

ということでペトロマックスHK500ブラスのお披露目

特筆すべきは
「明るさ」と「カッコよさ」
ペトロマックスはこれに尽きるのではないかと思います。

使ってみて、感じたのは
ペトロマックスはコールマンより、はるかにメンテの手間がかかる。
まぁ、ランタンいじりが好きなら、ここも魅力の一つかもしれないな・・という感じです。

いや、最高のおもちゃだわ。笑

左が中国製のバタフライランタン。
右が、新な仲間に加わったペトロマックスブラス君。

ホヤのロゴもカッコいいですね。

燃料キャップに圧力計がついています。
これがまた、メカっぽくてカッコいいです。


ポンプノブにもペトロのロゴ


明るさがハンパないです。
コールマンの「シュゴーーー」という燃焼音と比べて、
ペトロはもうちょい低音の「ゴーーーゥ」という迫力ある燃焼音です。

これは、かなりええ!


点火時のプレヒート用のバーナーレバー。
いたるところに、これでもか?!
と「ペトロマックス」の刻印が入ってる。


タンクに刻印された、紋章っぽいロゴもカッコいい。

 
見飽きないです。笑


バタフライランタンと並べてみた。

ポンプノブがペトロの方が長いです。
ただし、バタフライの方が、ポンピングがスムーズだったりします。

ペトロ、しっかりせいや!笑


プレヒートバーナーのレバーも違いがありますね。
でも、バタフライも使いやすくて、悪くない。

一つ一つのパーツの「肉の厚さ」が違います。
中華製は薄くて軽い。
ペトロマックスは、ぶ厚くて重たい。


カラーに取り付けられたロゴプレートもイカしてます。

ということで、べランダでべランピング。
おでんを食べてみた。

明るい所で見ると、
これがまた渋いです。
ブラス色は、好みが分かれるけど、深みがあって、いい色ですよ。


最近はペトロマックスも中国工場で作っているとのこと。

裏のタンクを見ると数字が刻まれているんだけど、
4桁の数字が刻まれているのはドイツ工場、
6桁の数字が刻まれていたら中国工場だそうです。


我が家のペトロは中国工場ラインで作られていますね。


ただのお披露目記事なので、

ベーシックな点火方法やメンテナンスは
別記事でじっくりと紹介します。

結局、燃費も考え、
愛用のカナダコールマン200と
カンサスコールマン200Aもケロ化(ケロシンに改造)となりました。

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